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点滴。

  1. 2007/12/31(月) 20:21:38|
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12/28金曜日、ぷーにゃん今年最後の診察のため仕事を休み、病院へ。

病院前にはわんこを連れて何人も待っていた。とりあえず順番取り(といってもお互い顔を見て、この人たちの次が私、みたいな感じ)のために私だけ車から降りてわんこたちと並んで待った。
みなお互いのわんこの話をしているなか、犬も猫も連れてない私は微笑んで聞いてるだけだった。
私の前の人が診察室に入ったところで、ぷーの入ったカゴを車から降ろして病院前に置き着ていたダウンコートをかけた。
わんこ連れの方が「猫ちゃん?わんちゃん?」と聞かれるので「猫なんです。」と答えると「猫ちゃんかぁ。」と言って、おしまい。
猫ちゃんには興味がないらしい。。。

ぷーはどんどん食べる量が減っていた。背中がとても骨っぽくなってきていた。自分達はおなかが空いたら食べる。それが普通で、他の誰かが食べれなくてもそれがどれだけ苦しいことなのか実感として湧かない。
けれど、目に見えて痩せたぷーの身体を触って、食べたいのに食べれないぷーがどれだけ苦しいか、分かった気がした。

順番が来た。中へ入る。先生が「どお?食べれない?」と聞く。量は減ってる、でも食欲があってね。。「食欲あって食べれないのはかわいそうだよ。」缶詰よりカリカリを食べるようになったんだけど、なんでだろう、と聞くと「飲み込みやすいからだよ。」と。そうなんだね。ぷー、生きようと必死なんだ。
どうなるんだろう、どこまで腫れるんだろうって思うよ、と言うと「食欲があるうちはあたしは安楽死出来ないしな。点滴!家で点滴してあげるしかないよ。」と。咄嗟に「出来ないよ、先生!」と言ったが「食べたいのに食べれないんだよ?かわいそうじゃん。大丈夫、出来るって!」とほらこうするんだよ、と点滴セットに注射針を付けてぷーの首より下くらいをつまんで浮いたところに針を刺す。刺さった感触、ぷーが痛がってる様子を見せないことにホッとした。

10日分の点滴薬をもらって帰宅した。





もうすぐ15歳のぷっくる、今年も元気でいてくれてありがとう。





同じく14歳のまんなん、いつもひょうきんで優しくて。ほんとは大好きだよ。





13歳のにゃんち、いつも若々しくて可愛らしくて、おてんばさん。来年も元気でいてね。





ころちゃん、とても弱っころくてタイミングが悪くてぷっくるに怒られてしょげてることが多いころり。ころちゃんのカイカイ、来年はよくなるようお母さんがんばるよ。





ぷーにゃん、ほんとにいい子で可愛くて甘えん坊で。病気してよかったと思ってくれるくらい可愛がるから。どうか最後は私の手の中でね。

みんな愛してる。また来年も元気でいてください。

家族。

  1. 2007/12/27(木) 20:36:20|
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今日は朝から缶詰は少しも食べずに、その後のカリをみんなと一緒に食べる。
今朝は出血はなし。

夕方も台所まで食べには来たけれど、朝と同じ、食べずに台所を出て行った。

他の子たちが食べ終わるのを見て、じっくんにごはんをあげて、とっくに冷たくなった洗濯物を取り込まなくちゃと、ふと和室を見るとテレビの上にいたぷーの顎が血だらけだった。
ぷーの周りを見るとぽたぽたと血が落ちていて、顔を振ったんだろう、壁にも飛び散ってた。

タオルで真っ赤になったぷーの顎、胸あたりを出来るだけきれいに拭いて、黙々と落ちている血を拭いた。


私の元気がなかったのか、じっくんがおもちゃをくわえて私の横に来てピーピー鳴らしてくれた。

洗濯物をたたんでいたら、まんなんが私にぺったりくっついてきた。


猫達にもじっくんにも、いつも強い母でいなくてはならない?


けど元気がないとき、こうやって慰めてくれる。これもひとつの家族の形だと思う。





ね、ころちゃん。



腫瘍は、どんどん大きくなっている。

分かってる、分かってるよ。

  1. 2007/12/26(水) 12:43:00|
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ぷー、がんばってる。

食べるとき、よだれにごはんがくっついて食べにくそうにする。

口もつけずに台所から出ていくこともある。

かと思うと、カリを一所懸命食べていたり。

それにしても量は減ってきている。

ぷーが食べやすいもの、ゼリー状のものがいいかな、、それでもって高栄養のものを。と昨夜ダンナとペットショップへ行って探した。二人とも真剣。

アガリクスのプルルンとした感じのゼリー、気休めかもしれないが、なんだっていい。

ニュートリカル、これはじっくんがパピーの頃あげようかどうしようか迷ってやめたやつだ。そのとき調べたことを思い出し、手にとってみた。
サプリといえば、結局喜んでなめてはくれない。おいしくないに違いない。
が、ニュートリカルにはおいしい!と書いてある。

ダンナが持ってきたのは、カニカマのおやつ。。。

この3つとウォルサムの猫10歳以上食を買った。

帰宅し私が夕飯の用意をしていると、ダンナが早速アガリクスのゼリーをあげていて、「ぷー食べない。。」と声が聞こえた。
買ってきたウォルサムのカリを出してその上にちぎってあげたら?と言ってみた。猫たちみんな来て競うように食べ、ぷーも一緒にうまく食べれたようだった。
やはり、みんなの力は大きい!

今朝、ごはんに、ニュートリカルをぷにゅーっと数センチのせてあげてみた。そこにプレドニンを半分に割ってそれぞれ埋めて。
なんと、ニュートリカル部分だけは食べた!
よかった。。。少しでも食べてほしい。食欲はあるのだから、少しでも。


時間が前後するが、昨夜ペットショップから帰宅すると和室の竹カーペットに血がぽたぽたとたくさん落ちていた。
ぷー、腫瘍を傷つけてしまったんだね。かわいそうに。

赤い血を見るのは、やはりショックを受ける。
それを表面に出さないように、ぷーに近づき「痛かったね」となでて、口をティッシュで拭く。嫌がって顔を上げるぷーにゃん。

ごめんね、ぷー。





これは数日前に撮った写真。今はもっと大きくなってきている。
唇がパンパンになるほどに。

どこまで大きくなるの?ぷーはどうなるの?

私はクヨクヨもウジウジもしていないの。

ただ、大好きな音楽を聴いて、ぷーのことを想うと、自然と涙が出てくる。


自分の心も頭も、身体中全部全部、切なさでいっぱいになるんだもの。

食べれない。

  1. 2007/12/22(土) 17:37:19|
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昨夜、ごはんをあげるとき、いつもどおりみんな集まってきた。ぷーも。
ごはんをほしがって、流し台の上にまで乗っかってくるぷーにゃんに、ホッとした。

いつもどおり5つの皿に缶詰を分けて、床に置くとそれぞれいつもの場所で食べ始めた。

ぷーにゃんが、少し食べる。

顔をあげ、他の子のごはんを見る。

そして、座ったまま、ジッとしてた。

じっくんにごはんをあげてたら、その隙に台所から出てってしまった。

とうとう、食べれない日が来てしまった。


今朝は昨夜よりも多く食べた。

よだれが多い。





今日は姪っ子が泊まりに来てくれる予定だったが、断ってしまった。。
姪っ子は動物好きで優しい子だけれど、ぷーにとっては苦手なお客さん。

姪っ子に病気になったぷーの姿を見てほしくない、と思う。

今は残された日々を静かに穏やかに過ごしてほしい、と思う。

日に日に。

  1. 2007/12/21(金) 08:08:44|
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日に日に、大きくなる腫瘍。ぷーにゃん、時々ぼんやりしている。
ホットカーペットの上にみんなとくっついて丸くなってたり、ずっとお気に入りの押入れの中にいたり。行動自体は今までと全然変わらない。

祈るだけ、見守るだけの日々。

最近、帰るといつも真っ先にぷーを探す。

生きていて。

と思う。

12/19水曜日。いつもどおり帰宅しじっくんとの散歩を終えて家に上がった。ぷーを呼びながら目で探す。

いた。

口からよだれが常に出ている状態だったが、この日は真っ赤な"血"だった。

悪化してきていることを突きつけられた。
ショックで何も出来ず、ただぷーを清拭してあげて、身体をゆっくりさすることだけで精一杯だった。






ぷー、どうか、毎日、おかあさんが帰るのを待っててね。

生きていて。

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