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”何か”してあげたい。

  1. 2007/12/14(金) 19:49:12|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
うちの猫達、ぷっくるとまんなん以外、つまり子ども達は人に慣れてない。
その中でも特にぷーにゃんは人一倍臆病で。
家に誰か来ると、その人が居る間はもちろん、帰っても当分押入れから出てこれない。


ステロイドが切れて約半月。

その間、どんどん、どんどん、腫れてきた。
口を閉じている状態でも右側から腫瘍が盛り上がって見えてた。

このままじゃ・・・と居ても立ってもいられずに、11/10土曜日、仕事帰りその足で病院へ。行こうと決めてたわけじゃなく、衝動的だった。午後は3時からが診察だと分かっていたけど一度家に帰るとじっくんが付いて来たがるし、早めに着いて病院の前に車を停めてコンビニで食べ物とお茶を買って車の中でお昼。

先生になんて言う?ぷーをこのままにしておけない。何か方法がないか?手術、、でも手術するなら大学病院だと言ってた、、、そこまでぷーにゃんの気持ちにストレスをかけられない。入院なんかなって(なるに違いない!)もしぷーが知らない人ばかりの大学病院で最期を迎えたら・・・と思うと耐えられない。それならどんなに大変でもうちでずっと。じゃあ先生に何を言いに来た?

オペが数件入ってると聞いたが時間が長引いて、時間は午後3時を回り、病院の外にはワンコを連れた人々が集まり始め横一列に並んで診察が始まるのを待っていた。
車から降りてその列に加わり、考えをまとめようとした。
とりあえず、ぷーの今の状態を話すこと。それだけしか決められなかった。。。

3時半診療開始。中へ入ると「どう?」と聞かれ、そのまんまを伝えた。
そして先生に「手術をやるとしたら大学病院に行くんだよね。。」と言ったがやはり「うん、顎ごと取ることになるからね、その後抗がん剤かな。大学病院がいいと思う。」と言われた。「顎ごと取って抗がん剤やるとぷーが楽になれるの?」と聞くと「微妙だなぁ〜。」と。
とにかくもうどうしようもない病気だということ。

私が泣いて何も言えなくなったのを見て先生が「腫瘍だけ、取ろうか」と言った。「でも大学病院に行かなきゃいけないんだよね。。」と言ったら、「あたしが取ってあげる。腫れてるとこだけ取ろうよ。そしたらごはん食べるのも楽になるよ。せめて天国に行く前に取ってあげようよ。こんなの持ってくことないよ!」と言ってくれた。

泣き崩れた。もう、どうかお願いします、しか言えなかった。

先生の都合にあわせて、19日月曜日にどう?と聞かれた。この日はどうしても仕事が休めない。だけどそれ以上遅らせたくなかった。先生に事情を話して朝9時くらいにぷーを預かってくれるということで、お願いすることにした。

11/19月曜日、腫瘤切除手術が決まった。






ガンだと分かってから、ぷーの身体にいいものをネットで調べる日々。
1週間で7万ほども買い物してしまった。。。

アガリクスのサプリメント。これは錠剤で、見るからに苦そう、においも苦そう!
最初は粉状にしてごはんに混ぜたが食べない。
次に半分に割ってごはんに混ぜたら食べた。が、すぐに食べなくなった。

次にDフラクションプレミアム。これは液状で、錠剤に比べたらあげやすそう、においは、、まずそう。。。
スポイトで数滴ごはんにおとしてあげる。食べた!!っと思ったがだんだん嫌になってきたみたい。

DTIブログって?