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食欲。

  1. 2007/12/17(月) 19:27:15|
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毎朝出かける前に猫達にドライフード(カリカリ)をあげる。大きめの皿2つに適当な量を入れて台所の床に置く。今年途中までは下に置くとじっくんが食べてしまうから流しの上に置いていたけど、ある日ぷっくるが流し台に手だけでつかまり後ろ足をジタバタさせてやっと上っていたのを見てしまった。ぷっくるも、キテる。それ以来床に置いて、なんとかじっくんが通れないように工夫している。

とにかく猫達は缶詰を食べてしばらくするとカリカリを要求してくる。家にいると一日中何かをせがまれてる感じ。。。缶詰のときと同じで大体そのくらいの時刻に台所へ行くと猫達が集合して足元を慌ただしく動く。あげると全員で2つの皿に顔をつっこんでカリカリカリカリカリカリ食べる。


手術前、1ヶ月ほど食べれなかったドライフード。カリをあげる時間にもぷーにゃんだけは集合しなかったから、多分かたいものは痛かったんだと思う。

手術翌日、カリを用意してたら、ぷーも来た!
床に置くと、みんなと一緒に食べ始めた!神様!

いつもならカリを置いてサッサと次のことに取りかかるけど、この日はぷーが食べるのを止めるまで台所の床に座ってずっと見ていた。

そして、手術からもうすぐ1ヶ月。

なんと、ぷーは今日もカリを食べている。





ぷー、ほんとに何ひとつ悪いところなどない、可愛くて優しくていい子で。
ダンナとよくぷーのこと"宝猫"と呼んでたっけ。
ぷー。どうしてお前がこんな病気になっちゃったんだろう。


しばしの安楽。

  1. 2007/12/17(月) 07:46:52|
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じっくんをランで遊ばせたあと、家に帰りみんなにごはんをあげて急いで病院へお迎えに行った。

まずはぷーと対面。預けたときと同じ、カゴをあけて。不安や恐怖などがあっただろうに、固まってはいたが、ちゃんと私だと認識した。

お口からはみ出すほどの腫瘍がなくなって、もとの可愛いぷーにゃんの顔に戻ってた。

「だーいぶ取ったよ。キレイになくなってるでしょ。でもこりゃ骨までいってるね。骨融解が始まってるよ。知ってる子で骨融解が始まってから1ヶ月だった。これ(病院にあるDフラクションを指差して)いっぱいあげて。あとは美味しいもの食べさしてあげればいいよ。」

今日のごはんはやめたほうがいいのかな、と聞くと「食べるならあげていいけど、今日は痛くて食べられないと思うよ〜。」と言われた。
抗生剤をもらって代金を支払い車に乗る。

帰り道、となりのカゴに手を置いて、ぷーが生きて帰ってきてよかったという気持ちと、生きてることが当たり前のような気持ちと合わさって。

ぷー、生きててくれてありがとう。とカゴのなかのぷーにゃんに言った。

家に帰るとじっくんがカゴのにおいをかぎまくり離れない。
もしカゴをあけてじっくんがいたとしても、ぷーはそれほど嫌がらないだろうと思ったから、開けてあげた。
ひょっこり頭を出して一瞬まわりを見て、ゆっくり出てきた。
一目散に押入れかなぁと思いながら、みんなが食べたお皿を片付けに台所へ向かった。すると、ぷーにゃんも台所へ来た。しかも、見上げてごはんをねだるじゃないか。
ぷーっ、ごはん食べるの!?っと聞くとうれしそうに私の足元でスリスリしながらくるくる回った。

あげてみた。

ぷーにゃん、食べた!!

すごいね、すごいね、ぷー!!

術創にあたって気持ち悪いのか痛いのか、時折両手で口元を押さえる動作をしていた。全部は食べれなかったけれど、食べ終えて好きな場所(じっくんが届かないところ)に飛び乗って満足気に毛づくろいを始めた。

それからしばらく、よだれも出血もない、パッと見は健康な猫ちゃんと同じになったぷーにゃんとのしばしの安楽な日々を送った。





ねぇ、まんなん。まんなんがくれた子ども達はみんなほんとにいい子だよ。
まんなんが、とてもとても優しいからだよね。

ありがとうね、まんなん。

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