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水。

  1. 2008/01/31(木) 07:51:28|
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昨日はあれくらいしか書けなかったので補足しておく。

3本目の点滴がなくなったから病院へ行った。

点滴だけで生きているように感じ、点滴を続ければ死ねないと感じて。
毎日、ぷーが食べたい、飲みたいと見上げて訴える。
13年間やってきたように、ゴハンを5つの皿に分けて床へ下ろすとすぐに食べ始める体勢になるものの、その時に気が付くのか、食べようとするのをためらい、座ったまま、ゴハンを見つめる。

先生から、点滴はやめよう、ということと、安楽死も考えてあげようって。
私も思っていたことだった。だから、ありがたい言葉だった。
がんばって生きてきたぷーの命を、、人間ごときが死ぬ日を決められるはずがないという思いよりも、この残酷な状況から早く救ってあげたい気持ちのほうが大きくて。


点滴での水分補給が出来なくなったからか、水をほしがる。

台所の流しのなかに座り込む。

いない!と思って探すと、洗面所のシンクに座り込んでいた。

お風呂に入っていたら外から「入れて」とか細い声が聞こえ、靴下をつけた手でガラスをカリカリしていた。


夜は毎晩ダンナがつきっきりで添い寝している。かなりにおいがするはずだろうに、いとおしそうにぷーに顔を寄せて眠るダンナ。




今日からダンナはいつにも増して帰りが遅くなる。今朝出かけるときぷーに声をかけていた。声にならない言葉も、ぷーには伝わってるだろう。

きっと、今日も、お父さんを待ってるよね、ぷー。


食べたいけど、食べれない。

食べれないけど、食べたいの。

どんなに、どんなに、辛いだろう。


ガンはどれも怖いけれど、口のガンは残酷すぎます。





まんなん、おかあさん、ぷーの安らかな寝顔が見たいよ。

点滴、終了。

  1. 2008/01/30(水) 10:37:00|
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昨日病院へ行った。

点滴は、もう、やめよう。

やめたら、すぐ逝くかもしれない。

2〜3日様子みて、それでも、、のときは、楽にさせてあげよう。

必然の生と死。

  1. 2008/01/28(月) 10:49:49|
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ぷーにゃんが病気になったこと、どうしてなのか、気がついてた。
ぷーと一緒に生きること、ぷーがガンになったこと、必然なのだと思う。

どんどん大きくなる口の腫瘍は、私たちの厄なんじゃないかと感じる。
もう1年くらい心休まる日がないというくらい、私は傷ついたり悩んだりしてきた。立て続けに起こる何か。シャリアちゃんから、それで疲れて弱ってきてるね、と指摘された。
これ以上の何かを、私にではなくぷーが自分に向けさせているように思えてならない。
とっくに亡くなっていてもおかしくない病状、食べれなくなってから1ヶ月が経とうとしているのに、生きているぷーにゃん。
まだ死ねないのかもしれない。
全部抱え込んでから逝くつもりかもしれない。




小さくなったぷーの身体。

大切な私たちのぷー。

ありがとうね、ぷー。

ぷーの生きる意志。

  1. 2008/01/20(日) 20:54:58|
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我が家の天使、ぷーにゃんがガンだと分かって三ヶ月が経った。

毎日、少しずつ大きくなる腫瘍。瘤。
下の前歯と、並んでいるはずの右の牙が離れてしまい少し前に突き出てきている。舌は左から少しだけ出ている。つまり、口の中を腫瘍が占領しているってこと。

左から舌を出して必死に牛乳を飲む。左のほっぺから顎まで牛乳だらけにして大好きな和室に戻ってくる。

たった今、ぷーが何してると思う?

食べてるよ。台所の流しの上に置いておいた昼の残りのドライフード。がんばって、食べてる。多分お皿は血だらけだと思う。

すごいよ、ぷーにゃん!

なんでもいいよ、どんなでもいい、生きたいだけ生きてほしい。

ずっと一緒にいるからね!

もう、頑張らなくていいんだよ

  1. 2008/01/15(火) 20:49:06|
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と、声をかける。心の中で。

1/11金曜夜、ゴハンを前にただ座って見ていた。みんな各々のゴハンを食べているのは目に入らない様子で、ただただ自分の目の前のゴハンをジッと見つめていた。
しばらくするとまんなんやころちゃんが残ったままのぷーのゴハンを横から食べ始めたが、それでも、動かなかった、ぷー。

帰ってきたダンナに食べれなかったと報告した。それから涙が出て止まらなかった。泣きながら夕飯を作り、泣きながらごはんを食べた。味のしないごはん。

ぷー?何をしてあげられる?

と、考える。

腫れ上がってきた腫瘍に押され、右の牙は真ん中よりも左にある。閉じている口からは赤い腫瘍が広く見えるようになってしまった。

けど、けど、可愛いよ、ぷー。愛してる。大好きだよ。大事なの。

こんなにこんなに頑張り屋さんだったなんて、おかあさん知らなかったよ。

何もしてあげられないけど、最後まで愛してる。

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