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感謝。

  1. 2008/02/02(土) 11:31:55|
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報告が遅くなってごめんなさい。

ぷーの心配をしてくださった方、ぷーのために泣いてくださった方、ぷーにエールを送り続けてくださった方、心から感謝しています。
もしかしたら安楽死を選ぶことになるかもしれなかったけれど、親孝行のぷーは私達にそのつらい選択をさせずに逝きました。今朝、亡くなった同じ時間に涙が出てきました。昨日まであった体がどうして今はないのか、不思議で不思議でしかたありません。

亡くなって、血とよだれでガビガビになった部分の毛を長い時間をかけてきれいにきれいに拭いてブラシを通し、ドライヤーでサラサラにしてあげました。
途中、火葬してもらうため連絡をして、しっかりしてるつもりだったのに、「猫です」と答えた瞬間に泣いちゃって。
14時45分頃火葬のために一度仕事を中断して車で1時間かかる職場から駆けつけたダンナ。時間までにシーツにくるんで、さらにもう一枚シーツを置いてぷーの顔を囲むように花を置き、胸には感謝のピンクのカーネーションを置いて、くるみました。
昨日の15時01分、荼毘にふされました。
お骨をひとつひとつ丁寧に説明してくれました。こちらが頭、こちらが顎の骨、歯も残ってますね、、顎の骨!?と近くまで顔を近づけて見ました。骨は小さい蜂の巣状になっていて持つとすぐに壊れそうな脆い感じでした。それでも、残っていたんだと胸が熱くなりました。そしてさらにひとつひとつ、こちらが肩の骨、こちらが足ですね、、こちらがしっぽ、、こちらの細いものがあばらになります、、こちらが指の骨と、爪ですね、と。骨ですらかわいくていとおしくて、涙を拭くタオルなしでは骨が拾えませんでした。
16時過ぎ、ダンナに抱えられて家に帰ってきました。







今頃きっとおなかいっぱい食べて思う存分飲んでおなか出してすやすや眠ってますよね。

このブログはこのまま、時々、猫ちゃんたちの日常をつづっていきます。ヒマなときのぞきにきてみてください。

それでは。

本当に本当にありがとうございました。。。

ぷーへ。

  1. 2008/02/02(土) 11:01:36|
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ぷー、つらかったね、病気、いやだったね。

ねずみみたいだった、赤ちゃんのときのぷー。兄弟達に負けないようぷっくるのお乳をいっぱいのんで、最後まで乳離れしなかったぷー。小さかったぷーがどんどん大きくなってった。子供の頃はやんちゃをしたよね。ベッドの下からすべりながら出てきたり、兄弟で窓の外へ出てしまってたり。最初の引越しで人が苦手になってしまったんだよね、ぷー。引越し屋さんが来てるとき、逃げ惑うぷーをやっとつかまえてカゴに入れたの昨日のことのように覚えてる。それ以来、家に誰かが来ると怖くて怖くてしょうがなくなっちゃったんだ。臆病なぷーはじっくんが来た日もびびってたっけ。
可愛くて当たり前の日が続いた。みんなが揃っていて当たり前の日が続くと思ってたよ、ぷー。去年ふと思った。みんなとうに10才を超えて、、もしかしたらみんないっぺんに逝ってしまうんじゃないかと。急に怖くなったんだよ。
ぷーのこと先生に言ったとき「腫瘍っぽいな」と言われたの、ウソだと思いたかった。口に?そんなわけない、だってぷーだよ?と。でも本当だった。ごめんね、ぷー。お母さんが悪いんだ、ごめんね、ぷー。それなのに、最後まで親孝行だったよね。最後の夜は寝かせてくれたんだよね。お父さんが仕事に行くことも知ってたんだよね。看取れないかもしれないとため息ついていたのも気が付いていたんだよね。だから、ギリギリまでがんばって、ギリギリに逝ったんだよね。ぷー、よく、よく、ここまでがんばったよ。

一番かわいいぷー。一番甘えん坊のぷー。一番お父さんっ子のぷー。一番食いしん坊だったぷー。。。

ぷー、よかったね、ぷーのお父さんと出会えて。

ぷー、一生家族と一緒にいられてよかったね。

ぷー、幸せと愛をいっぱいありがとう。

ずっとずっとこれからも家族、ずっとひとつの魂でいよう。体はなくなったけれど、みんなに溶けて、一緒にいてね。


けど、ぷー、ぷー、会いたい。次はいつ会える?今すぐ会いたい。また食いしん坊に会える日を心待ちにしているから、戻って来るんだよ。いつも、探すよ、ぷーを見過ごさないように。いつでも戻っておいで。

ぷー、最後の三日間。

  1. 2008/02/02(土) 09:00:00|
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1/30水曜日 仕事を終えて19時頃帰宅。駐車場に入ると、なんとダンナの車があった。帰ってきたんだ、ぷーのために。
玄関を開けると、じっくんが飛び出す、かと思いきや、なんとこの日は、ぷーが玄関に出迎えてくれていた。鳴きながら。ダンナはじっくんと散歩に出かけていて、おかげで何年かぶりのぷーにゃんの出迎えという奇跡に出会えた。


1/31木曜日 仕事は休んだ。ダンナは仕事。もういつ逝ってしまうか分からない。不思議と気持ちのいい朝で、久しぶりに窓を全部開けて掃除をした。テラスへの扉も開けていたら、和室に寝ていたぷーが風を感じたのだろうね、テク、テク、歩いて来て危なく外へ出てしまうというところで、優しく止めて撫でてあげた。ぷーは顔をあげて風のにおいをかいでた。

干して取り込んだ布団をソファにポイしていたら、ぷーがゆっくりとソファに上ってその布団の上で寛いだ。




ちょうどソファーの背もたれ部分がお気に入りだったぷーにゃん。あんまり寝るもんだから、背もたれの縫い目が全部解けてはずれちゃったんだよ、ぷー!
久しぶりにこの場所に来てみたの?
痩せてしまった背中が愛しくて、涙が出る。

お昼過ぎ、音がするのでふと台所の方を見ると、ぷーがブタ耳の入ったダンボールに乗って、流し台に向かって立ち両手を伸ばしていた。
数日前このダンボールににゃんちが寝ていて体重でズボッと中へ落ちたのにぷーは乗っていられたことと、台に上れなくなったことを一瞬で思い、頭がまだら模様になった。
すぐに近づいてぷーを抱き上げて乗せてあげたが、負担を軽くしたいと思って牛乳もお水も床に置いてあって、上にはなんにもなかった。急いで床からボウルを上げてあげた。飲もうとして、やめて、そのままゆっくり横になった。流し台の上でそんなことするなんて、初めてのことで、これはよほど力がなくなってきているんだ、と実感した。抱いて、和室のみんなが寝てるところへ行き毛布を整え寝かせてあげた。




一緒に横になって撫でていたら、ぷーがスヤスヤ眠り始めた。落ち着いているうちにじっくんを走らせに行き急いで戻った。
夜のごはんをあげているとぷーも来た。けど、食べることも飲むことも出来ずテク、テク、と和室へ戻ろうとしていたから、抱き上げて和室の毛布に下ろしたら、もぞもぞすることもなく、下ろしたままの体勢でぺたっとなってしまい、目を覗き込み、ぷー、と呼んだが、意識が薄いように感じた。
17時過ぎダンナにメール。
何度か体勢を変えながらウトウトし続けるぷーにゃん。時折起き上がりフラフラと冷たい場所に行く。しばらくおいてから抱いて毛布の上に戻す、を繰り返した。スポイトで水をあげてみる。一瞬目が輝き、すぐにもういらないと言った。




20時頃ダンナが帰宅。交替でぷーを見ててもらい台所へ行くと、ダンナの鼻をかむ音が聞こえ、涙が出た。
夕飯の支度をしていたらぷーが来た。
ただ、来て、ただ、座ってた。
そんなぷーをじっと見つめていたダンナがそっと抱き上げて和室に戻った。

毛布に寝ているぷーをはさむように横になって見ていたら、ぷーがお気に入りの長座布団に場所を移した。黙って見守っていたら、そのまま落ち着いたのでまた横になり、ウトウトし、ハッとしてぷーにゃんを確認。落ち着いているようだった。

そして朝が来た。

2/1金曜日 起きた瞬間からダンナのため息が聞こえた。いてあげたいのに、絶対に休めない。
猫ちゃんたちに朝ごはんをいつもどおり5つの皿に分けて床へ下ろしたが、ぷーは来なかった。相当弱ってるんだ、と思ったら、ヨタヨタと歩いて来るではないか。みんなが食べてるところに来て、ぷっくるのお皿に顔を近づけた。ゆっくり顔をあげ、座った。ボウルに水を入れて前に置いてやると、水に口をつけた。飲むんだろうか、と横からのぞいてみたが、ただ口をつけてるだけだった。口、というより、腫瘍。少しそのままにさせてあげようと、台所の片付けをしながら、ふと見ると、ボウルが傾いてるのに気付いて、見ると、口をつけた状態のままぷーの力が抜けてしまったようだった。さっとボウルをよけ、ぷーを抱き上げ毛布に寝かせた。力が、ない。
ダンナはお風呂に入った。私はじっくんと散歩へ。しばし、一緒にいられないことが心配だったが、ダンナが仕事に出かける前に散歩を済ませておきたかった。散歩コースにある"医薬神社"。ふと立ち寄ってお参りした。
家に帰り、玄関で靴を脱いでいると、ネクタイ姿のダンナが洗面所から出てくるところだった。次の瞬間ダンナが「ぷー!!」っと呼び、和室から出るところに横たわったぷーが私の目に飛び込んだ。
ダンナが抱き上げようとした瞬間、息をしたぷー。ああ!!まだ生きていてくれた!!ダンナが毛布に寝かせて、まもなく、動かなくなった。

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